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鞄の種類 タ行
DALLES BAG ダレスバッグ
側面が山形で容量が多く、上部を口金で留めるタイプのブリーフケース。
元アメリカ国務長官ダレス氏が愛用していたものを、銀座タニザワが製造販売したのが始まりと言われ、日本独特の呼称。別名トップフレームケース。
間口が開いた状態で固定できるのが特徴。
TANK BAG タンクバッグ
一般的な構造のオートバイの燃料タンクの位置、つまり座席(シート)とハンドルバーの間にある燃料タンク、あるいはそれに代替する構造の上に載せるように装着することから、「タンクバッグ」と呼ばれる。車種によっては、該当する位置に燃料タンクやそれに代わる構造が無いものもありすべてのオートバイでタンクバッグが装着できる訳ではない。
DOCUMENT CASE ドキュメントケース
ブリーフケースから、より書類を入れることに特化した鞄。
持ち手はなく、ブリーフケースよりも小さく薄い。革製のものから、プラスチック製の文具に分類されるものまで様々。
DOCTOR BAG ドクターバッグ
元々は医者が携帯した往診用鞄。
ダレスバッグとよく似ているが、横に広く、町幅が広いため、より多量の荷物を収納できる。
アメリカではダレスバッグも含めドクターバッグと呼ばれている。
TOTE BAG トートバッグ
トートは運ぶという意味の英語で大型の手提げ鞄のことを指す。
元来はアメリカの L.L.Bean 社が開発した氷運搬用の鞄で、物を入れて運ぶという鞄の基本概念を最もシンプルに表現している。
たっぷりと収納できる幅広いマチ、出し入れしやすい大きな口、直線断ち直線縫いのシンプルな作り、持ち手は綿ベルトをバッグの周囲にぐるりと縫い付けた形が特長である。
TRUNK トランク
旅行用の大型鞄の一種。
元々は衣料や身の回りの品を入れ、寝台の下に置いたためこの名が付いた。
別名キャビン・トランク、フット・ロッカー、スチーマーとも呼ばれる。
キャスターやキャリーハンドルがついた大型ハードケースで、革張り、金属製のもの等がある。