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革鞄の革の種類 カ行
型押し革
鞣した後、銀面に模様を加熱高圧プレス機でプレスした革で表面のしぼが特徴。
英ペポディ社のものが有名。また、ワニやトカゲなどの革に似せたものが多い。
エンボス、スタンプレザーとも呼ばれる。
ガラス張り革
鞣した後、ガラス板やホーロー板に張り付けて乾燥させ、銀面に磨き処理(バフィング)をした後、更に合成樹脂塗装を施すという工程を経て作られる。
硬くてツヤがあるのが特徴。
銀付き革
スムースレザーとも呼ばれ、表皮(銀面)本来のキメを生かして仕上げた革。
素肌の魅力を大切にした、最も革らしい自然な質感が特徴。
グラブタンレザー
COACHの鞄に使用されている素材で、野球グローブに使用されている革からヒントを得て開発された。
しなやかで色落ちしにくいという特徴をもつ。
コノリーレザー
イギリスの鞄メーカーであるタナー・クロール社の鞄にも使用されている英コノリー社独自製法の革。
手触りが良い上、耐摩耗性、耐水性にも富む為、ロールスロイスのシートにも使用されている。