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基本的な革鞄の3つの手入れ方法とは

使った後、もしくは月に1回程度であっても定期的に手入れをするだけで、鞄を長持ちさせることができる。

1. こまめに乾拭き、ブラッシング

こまめに柔らかい布で乾拭きをしたり、ブラッシングをして、汚れを取り除く。
乾拭きは汚れを拭取るだけでなく、革につやを出す効果もある。
起毛革は毛の流れに沿ってブラッシングする。

汚れがひどいときは水拭きしてもよいが、革は水に弱いのでなるべく避けること。
水拭きの後は乾拭きを忘れずに。

2. 月に1度はクリームで革に栄養分を補う

革にはもともと油分が含まれているが、空気や肌に触れることにより、少しずつ乾燥してしまう。
人間の肌と同様、適度に栄養分を補給しないとカサカサになり、悪化するとひび割れを起こしてしまうため、クリームで栄養補給をする。

クリームにもさまざまな種類があるので、鞄購入時に鞄の色や素材にあった専用クリームを一緒に買っておくと良い。

3. 週に1度は防水スプレーで鞄をガード

湿気は鞄の大敵。水ジミやシワだけでなく、カビの原因にもなる。
事前に防水加工をして水分を寄せ付けないようにしておき、特に梅雨時は週に1度くらいのペースで防水スプレーをしておくとよい。

防水スプレーも鞄にあったものを選ぶ。
また、はじめて使うときには目立たない箇所でテストすることも重要。

鞄の手入れの基本は、日常的にケアをすること。
こまめに手入れをすることで革の持つ味も深まり、より馴染んでくる。