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爬虫類の革の鞄の手入れ方法とは
爬虫類の革はその独特の質感で根強い人気を誇る。
革鞄の表面のうろこ部分は、表面をガラスコーティング加工されているものが多い。
ワニ革やトカゲ革はウロコが細かく詰まった腹部の皮革を利用するケースが多く、その場合表面に強度をもたせるために、樹脂加工が施され水などにも強いのが特徴。
基本的には乾拭き、水拭きで汚れを落とす。
拭く際には、タイルの目地のような皮膚の部分ではなく、ウロコだけを中心に磨いていく。
クリームやクリーナーが使えないものもあるので、材質にはよく注意する。
(ヘビはウロコが取れやすいのでクリーナーは使えないものが多い。)
ひどい汚れは中性洗剤を薄めて拭き、影干しして、乾拭きする。
クリーナーを使う時はウロコの間にクリーナーが残らないよう薄く伸ばして使う。
※爬虫類革に似せた牛革などは通常の皮革の手入れ方法で可。